北のインドア母ちゃんが行く

4人の子育て中でも頑張って片付いた家にしようと必死なサブカルおばさんはここです。

海外ドラマを見ていたらゴミ屋敷の住人は国籍関係なく嫌がられてるねと思った話

以前は映画ばかり観ていましたが、ウォーキングデッドにハマってから、海外ドラマも観るようになりました。スカパーのドラマチャンネルに入っているのですが、わりと飽きずに観ているのは「CSI科学捜査班」という、死因を解明して事件の真相を紐解くドラマです。 

たまたま観たシーズン11の再放送、第5話のサブタイトルは「ゴミ屋敷の法則」です。

 

 

ニュースで特集されるような酷い散らかった部屋で、次々発見される死体やら暴発する銃やらサソリ(死体に幼虫がたかっていたので、そういう生態なんでしょうか)が満載で、なかなか見ごたえのある回でした。

この家の母親が心を病んで物を溜め込んでしまっていたのだけど、そのせいで家族がバラバラになり、さらに娘が心を病んで殺人を犯していた、という話でした。

 

登場した精神科医の先生によると、闇雲にゴミを溜めてるのではなく、ちゃんとその人のルールにそって収集してるのだとか。

 

私も「こりゃ酷い!」と思いながらも、置いてあるものを移動されそうになり「触らないで!置いておいて!」と言っちゃう母親の気持ちもわからなくない。

(だから私も汚部屋住人なのだな)

 

そんなこと言っても他人から見たらゴミはゴミだし、人を呼べないような状態はどうなの、と。

ちなみに我が家も死体こそはありませんが、人を呼ぶのはまだまだきついかな・・・。