北のインドア母ちゃんが行く

4人の子育て中でも頑張って片付いた家にしようと必死なサブカルおばさんはここです。

「ぎゅうぎゅうのお稲荷さんの思い出」と持たない選択

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ある行事のたびに思うこと

私の住む北海道では、梅雨がないせいか6月に運動会を実施する小学校が多いのです。

我が家の子供たちも今月、無事に運動会を終えました。

そして運動会のたびに思うことがあるのです。

 お弁当箱を買うか否か。

私は兄と2人兄弟です。

運動会は祖母が重箱にお稲荷さんをぎゅうぎゅうに詰め、母の手料理がどっさりタッパーやら弁当箱に詰められ、両親、祖父母、子供の計6人(親戚がいることも)でお昼を食べました。

 

なので運動会といえば重箱のお稲荷さん必須なのです。

となると重箱・・・いるんじゃない?

でもおせちなんて作らないなぁ。

お花見やピクニックもあまり行きません。

庭でBBQのほうが多いのです。

 

今年は祖母がおいなりさんを作ってくれました。

でも器は使い捨て容器です。

私もどうするか迷い、100均で買ったお惣菜や焼きそばを入れるような使い捨て容器にたくさんおかずを詰めて持っていきました。

おかげで運動会は疲れたけど、洗い物が少なくて楽でした。

 

大きな弁当箱や重箱は、しまっておくだけで場所をとります。

ただでさえ子供の数だけ個人の弁当箱があるのだ

物がたくさんある我が家、使い捨て容器のほうがスッキリ暮らせて良いようなきがしています。

 

捨てるのは一大決心だけど、必要になればいつでも買える世の中。

しばらくは「弁当箱無し」でいこうと思います。