北のインドア母ちゃんが行く

4人の子育て中でも頑張って片付いた家にしようと必死なサブカルおばさんはここです。

遅い時間に動物園に行ったらなんだか動物たちがお疲れだった

f:id:chochopolix:20170513182748j:plain

4月某日の午後、突然思い立って子どもたちを連れて動物園へ行きました。

上の写真は「エゾシカ・オオカミ舎」のシンリンオオカミさんです。

 

 

「円山動物園」、住所は札幌市中央区。

札幌や近郊の幼稚園や小学校の遠足や社会見学で行くことも多い場所なので、長男、長女は何度も行っていますが、下の2人は初めてです。

 

思ったより到着までに時間がかかってしまったので、閉園まで1時間半ほどしかなくてバタバタと見学したのですが、動物たちが、なんというか・・・やる気ない?

 

【レッサーパンダ】

せっかく真下から観れる展示なのに、早くお部屋に帰りたいらしい。


【札幌】レッサーパンダ【円山動物園】

 

【ブチハイエナ】

f:id:chochopolix:20170513164316j:plain

ライオンさんに会いに行ったら建物でまずこの方がお出迎えしてくれたんだけど、とにかくずっとこのポーズ。

目だけたまに開いたり閉じたり。

 

【ワニさん】

結構大き目の水槽のワニさん。(正式なお名前失念)

ただひたすら浮いている様子がシュール。

f:id:chochopolix:20170513170836j:plain

 

【マレーバク】

f:id:chochopolix:20170513164315j:plain

「尿に気をつけて」の注意書きがありますが、子どもたちは見事にかけられてました。

(ガラス越しですのでご安心を)

16:30の退出時間に走ってお部屋へ戻っていきました。

 

閉園間際だったので見れなかった動物もちらほら。

次男がオムツから布パンツに移行中なので、トイレに連れてくのが大変で、周るのに時間がかかったのもありますが。

 

良かった点は、昔と違って道がきれいに舗装されていて、段差等が少なく、ベビーカーでの移動が楽でした。

ただ、地下の駐車場のベビーカー用のスロープの場所がわかりにくい。

行き(地下から地上へ)は階段をベビーカーを抱えて上ったのだけど、帰り(下り)はさすがに怖くてスロープを探したのだけど、まぁわかりにくいし遠かった!

(私がアホなだけかもしれませんが・・・)

 

 

北海道ということもあり、温かい土地の動物を飼育するのは色々と大変なんじゃないかな~と思います。

なのでどうしても冬や夜は狭い建物に入らなきゃいけないのは、少し可哀そうな気もしますが・・・。

 

【いっぱい死んでる?】

ちなみに、円山動物園と言えば最近動物さんが亡くなるニュースが多いです。

ちょっとググってみました。

 

2013年1月 シンリンオオカミ

2013年 6月 サーバルキャット

2013年 9月 サーバルキャット

2014年 5月 マレーバク

2015年 5月 コツメカワウソ

2015年 7月 マレーグマ

2015年 8月 グラントシマウマ マサイキリン

2016年10月 オランウータン

2017年 1月 オオカンガルー

2017年 1月 モモイロペンギン

2017年 3月 モモイロペンギン

2017年 5月 テナガザル(グレコ)

 

※参考:動物紹介/札幌市円山動物園

 

病気で動物が死んでしまうので仕方がないとして、事故や窒息、仲間同士でのケガで死んでしまうのは胸が痛みます。

特にマレーグマは若いカップルの縁結びにおばあちゃん熊が間に入れられて、雄熊に殺されてしまうというショッキングな出来事で、結構なニュースになりました。

 

ホンモノの動物を間近で見たいという気持ちもわかりますが、このご時世、リアルタイムで鮮明な映像が観れる世の中になっているし、動物の飼育や見世物としての扱い方ももう少し考えられないかな、なんて少し思ったりもしました。

 

難しい話になっちゃいましたが、動物園、下の2人が大きくなるまでしばらくはお預けかな・・・(めんどくさいだけ)。